【実測・検証】無印良品『コレクションケース A5スリム』レビュー。防災ツールを「見える化」して持ち歩く。

防災ポーチの中身がごちゃごちゃして、いざという時に目当ての物が見つからない……。そんな悩みを解決してくれたのが、無印良品の『コレクションケース A5スリム』でした。本来はかばんの中の小物分けや文具のためのケース、自宅での貴重品入れなどの用途がメインですが、実は「スマートな備え」に最適な、究極のパッキングツールなのです。

無印良品『コレクションケースA5スリム』の検証写真です。この商品は箱のパッケージが無く、商品そのものの表面と裏面の画像です。色は淡いグリーンです。
項目検証データ / 詳細
サイズ(実測)縦/265mm 横/163mm 奥行/42mm
A5スリムという絶妙な「細長さ」
重量(実測)147g
ケース自体は軽量
素材表地:ナイロン 裏地:ポリエステル
丈夫で汚れにくい
収納力検証「充電器」「予備電池」「常備薬」がジャストフィット
使用検証真ん中のルーズリーフバインダー(リフィル)はA5スリム用のものが使用できます。ボールペンと一緒にメモ書きなどの紙を挟め込める点も使い方を広げてくれます。
価格1,290円 (税込) Sale価格
(2026年1月購入時)
製造カンボジア (MADE IN CAMBODIA)

この道具の「検証ポイント」3選

① 「縦長・薄型」がビジネスバッグやリュックに効く

多くのポーチが「四角」であるのに対し、これは「スリムな長方形」。 リュックの隙間や、ビジネスバッグの底にデッドスペースを作らず収まります。洗練されたバッグの中でも「かさばらない」点が使い勝手をよくしてくれます。

無印良品『コレクションケースA5スリム』の検証写真です。この商品の色は淡いグリーンで、ファスナーを開けて、中を展開した画像になります。中には3つのポケットと真ん中部分はバインダーになっており6つ穴のルーズリーフが挟めるようになっています。付属のメッシュ地の袋型のケースもバインダーに挟めるように工夫されています。

② 片面メッシュによる「視認性の革命」

中身が見えることは、パニック時の最大の味方です。 「薬はどこ?」「予備の電池は?」と探す手間をゼロにします。薬の期限電池残量を、開けずにチェックできる「メンテナンスのしやすさ」が特徴です。

無印良品『コレクションケースA5スリム』の検証写真です。ファスナーを開けて、実際にポケットなどに物を入れてみた画像になります。普段のかばんの中の整理や細かいものをこの中にまとめて使うことができそうです。また非常時にも充電バッテリーや携帯用のシリコーンカップ、常備薬などを入れておくと役に立ちそうです。

③ 「持ち歩き」を忘れないシステム化

「今日はこのバッグ」と変える際、このケースを移動させるだけで「備え」が完了します。 日常のガジェットポーチと、非常時の防災ポーチを「一つに統合」できる合理性も負担を減らしてくれます。

無印良品『コレクションケースA5スリム』の検証写真です。外側の一面を写した画像になります。透明になっており、中身が見えるようになっています。ファスナーを開けて、中から物を入れて、ファスナーを閉めると、外面に何が入っているのかが、一目でわかるようになっています。

「めぐる。備え。」の視点

これまでは、何かあった時のためにと色々なポーチを詰め込んでいました。でも、このスリムなケース一つに『自分にとっての必須項目』を厳選してから、バッグが軽くなり、心も軽くなりました。備えをスリムにすることは、暮らしを自由にすることでもあることに気づかされた検証となりました。

メグル

便利なポイント:このシリーズは色・サイズ展開もされていて持つカバンのサイズによって、好みを選べるのが嬉しいポイントです。

まとめ:どんな人におすすめか?

①防災ポーチを作りたいが、何から始めていいかわからない方に

②バッグの中身を整理整頓し、忘れ物をなくしたい合理派の方に

③「身軽な移動」を心がけたい方に

無印良品『コレクションケースA5スリム』の検証写真です。本体の重さを測っている画像です。重さは147グラム。日常のかばんの中の仕分けとして、携帯充電器や手帳などを収納することができます。
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