【実測・検証】無印良品『携帯用 シリコーンコップ』レビュー。厚さ12mmの「清潔」をバッグに忍ばせる。

外出先の歯磨きや服薬、手で水を汲んで飲んでいませんか?衛生意識が高まる今、スマートな習慣として取り入れたいのが、自分専用の『携帯用コップ』です。無印良品のこのアイテムは、驚くほど薄く、軽い。しかし、いざという時には頼もしい器になります。防災ポーチの隙間に収まる「厚さ12mmの安心」を検証します。

無印良品『シリコーンカップ』の検証写真です。パッケージの表面と裏面の画像です。表面には「携帯用 シリコーンカップ」と表示されおり、裏面には「組み立てる必要がなく、サッと使えて、携帯するのに便利です。」表示されています。
項目検証データ / 詳細
サイズ(実測)箱寸 縦/86mm 横/68mm 奥行/16mm
本体 縦/82mm 横/65mm 奥行/12mm
圧倒的な薄さが収納する際に便利です。
重量(実測)20g
1円玉20枚分の驚異的な軽さ。
容量(実測)約50ml
うがいや服薬に最適なジャストサイズ。
耐熱温度200℃
シリコーン製。
熱湯消毒も可能で衛生的。
自立性水を入れるとしっかり自立。
倒れにくい底面設計。
価格450円 (税込)
(2026年1月購入時)
製造中国 (MADE IN CHINA)

この道具の「検証ポイント」3選

① 「12mm」という収納の魔法

このコップの最大の特徴は、組み立て式ではなく「最初から薄い」こと。 紹介した無印良品の「コレクションケース A5スリム」の隙間に、存在感を消して収まります。「持ち歩く苦労」が一切ないことが有難いポイントです。

無印良品『携帯用シリコーンコップ』の検証写真です。シリコーンカップの薄さを3枚の画像を撮影して表しています。暑さが約12ミリであることが表示されています。
メグル

本体サイズが 縦/82mm 横/65mm 奥行/12mm。非常にコンパクトです。

② 指型歯みがきシートとの「最高の相性」

指型シートで汚れを落とした後、このコップで一口だけうがいをする。 「一滴の水も無駄にできない」緊急時にこの50mlという小容量が、実は最小限の水で最大の衛生効果を生むことができます。

無印良品『携帯用シリコーンコップ』の検証写真です。実際に日常で使っているポーチに入れたイメージ画像です。平べったいその形から、収納性がよく、普段使いから防災時にも役立つ携帯性の良さを説明しています。
無印良品『携帯用シリコーンコップ』の検証写真です。カップが半透明な素材なので自分の薬などの持ち歩き用の入れ物にも使えることを撮影した画像です。
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カップが半透明なので、中がうっすらと見えるので収納として服薬などを入れていいかもしれませんね。

③ 優しい「手馴染みと安全性」

シリコーン製なので、冬場に手にした時も冷たくなく、落としても音がしません。 避難所のような静かな場所でも、気兼ねなく使える「素材の優しさ」で使用することができます。

「めぐる。備え。」の視点

私はこれを、出先での『服薬』にも使っています。公共の洗面台に口をつけるのは抵抗があるし、手で受けるのもスマートではない。日常のちょっとした不便を、防災道具で解決する。 これこそが、いざという時に道具を迷わず使いこなすための最短ルートです。

メグル

山歩きやアウトドア・屋外でのイベントでも、これ一つ持っておけば何かと重宝します。色違いの商品展開があれば有難いのですが。

まとめ:どんな人におすすめか?

①外出先でのうがいや服薬の習慣がある方へ

②防災ポーチをこれ以上厚くしたくない、ミニマリスト志向の方へ

③使い捨てにするのをやめたい、普段のちょっとした環境への取り組みを意識したい方へ

無印良品『携帯用シリコーンコップ』の検証写真です。実際にシリコーンカップの重さを測っている画像です。本体の重さは20グラムで、とても軽くできています。
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わずか20グラム。携帯しても大きさ、重さが負担にならないことも大切な要素だと考えます。

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