50代、荷物を減らしたら本当に大切な「備え」が見えてきた、新・防災習慣。

はじめまして。当ブログ「めぐる、備え。」を運営しているメグル(かたかな)です。『めぐる。備え。』のホームページのロゴに使用されている私、メグルのイラストです。こちらは自己紹介用に使用する画像です。

はじめまして。当ブログ「めぐる、備え。」を運営しているメグルです。

私は長年、広告関係の仕事に携わってきました。かつては最新のテクノロジーに興味がありましたが、50代を迎え、ライフスタイルにある変化が訪れました。それは「ただ新しいモノを持つ」ことから、「日常を豊かにし、かつ非日常(もしも)を支えてくれる道具を厳選する」ことへのシフトです。

なぜ「めぐる、備え。」なのか? 災害への備えは、押し入れに眠らせる「防災袋」だけでは不十分だと気づいたからです。 普段の料理で使うカセットコンロ、毎日持ち歩くポーチの中のモバイルバッテリー。これらが「機能的で、使い慣れたもの」であれば、いざという時も日常の延長でいられる。そんな「日常と非常時を循環(めぐる)させる備え」を理想とし、検証していきます。

いつの間にか「防災」を、重くて無骨な、非日常の箱に閉じ込めてこなかったでしょうか。 クローゼットの奥に眠る大きなリュック。賞味期限の切れた保存食。 それは「安心」ではなく、どこか「義務感」に近いものになっていたかもしれません。

私が目指すのは、普段の生活の中にあっても美しく、それでいて、いざという時に確実に機能する「スマートな備え」です。50代以降は心身共に変化が多い世代。50代からのリスクマネジメントは、悲観するためのものではありません。 「もしも」を想定し、準備を整えることで、今この瞬間の「日常」をより軽やかに、より大切に味わうための、大人の嗜みです。

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